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秩父札所巡礼旅⑤「6番卜雲寺」から「8番西善寺」へ
◆ 先のブログで「7番法長寺」の参拝をご案内しましたが、次の「6番卜雲(ぼくうん)寺」へはここに車を止めたまま徒歩で向かってください。「卜雲寺」は崖の上にあり、軽乗用車でも上ることが難しい札所です。(※すれ違いができません。バックしようにも急こう配なのでたいへん危険です!) 7番法長寺① 7番法長寺② 7番法長寺③武甲山を背に立つ観音像 6番卜雲寺① 6番卜雲寺② 「6番卜雲寺」③ 武甲山を背に仏と結ばれた「善の紐」にすがって祈る
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2 日前読了時間: 1分


秩父札所巡礼旅④「3番常泉寺」から「7番法長寺」へ
◆ 観光でたくさんの札所を巡ることを目的とする方は 「1番四万部寺」から県道11号線を南(※武甲山をめざして)に向かうとよいでしょう。この道沿いに「3番常泉寺」「4番金昌寺」「5番語歌堂」が並びます。 3番常泉寺① 3番常泉寺② の蓮池 3番常泉寺③ 唐破風と屋根の反りが美しい本堂 5番語歌堂 ◆ さらに進んで国道299号線に突き当たったら、いったん秩父市内と反対(吾野方向)に向かいます。横瀬橋を渡った先の信号を左に進むと「7番法長寺」「6番卜雲(ぼくうん)寺」です。信号の崖上が「7番法長寺」ですので先にお参りするとよいでしょう。ここまでは駐車場もあり、近くまで乗り入れることが可能です。 ◆ 案内表示に従って進むと「6番卜雲寺」です。しかし、「卜雲寺」は崖の上にあり、道は軽乗用車でも上ることが困難な幅と傾斜です。駐車スペースもほとんどないため「法長寺」に駐車させていただいて徒歩で向かってください。
capripapa1228
5 日前読了時間: 1分


秩父札所巡礼旅③「2番真福寺」へは試練の道
◆ 「札所1番四万部寺」からスタートした巡礼はさっそく試練の道に入ります。多くの方は順番の通り「札所2番真福寺」をめざそうと思うでしょうが、観光で巡礼しようとする方にはお勧めできません。「真福寺」は高篠山の中腹に位置し、約2.2㎞の道のりですが、これが山登りの道なのです。 徒歩で約1時間ほどかかる上りの道で、服装を整え「絶対に徒歩で巡礼をする」という固い意志をお持ちの方でないと難しい道です。「車で・・・」と思っている方、一応舗装はされていますが軽乗用車でないと通れない道幅です。ましてやすれちがいなどできません。ガードレールもなく脱輪したらそのまま崖下へ転げ落ちてしまうでしょう。ギアもD(ドライブ)ではなくL(ロー)でないと苦しいほどの傾斜です。 観音像がお迎えくださる真福寺前 札所2番真福寺 ◆ なんとか「真福寺」に到着すると遠方に秩父の街が望めます。「また、あそこまで行くのか・・・」と思うと心が折れそうになります(笑)。ちなみに、ここに住職はいないので、御朱印は途中の「光明寺」でいただきます。帰りは”登山道”をそのまま進み、峯の反対側におりる道
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4月12日読了時間: 2分


♪さか巻く波のようにー大雲海現る
◆ 11日早朝、今季最大の雲海が表れました。いつもなら雲海の上にそびえたつ秩父公園橋の橋脚をも飲み込むほどの規模でした。街中はまるでミルクの中を泳ぐようで、行き交う車は皆、フォッグライトを点灯させてソロソロと運転していました。幻想的にうねる雲海は本当に海の波のようで「♪ Like a bridge over trobled water~」と歌が聞こえてくるようでした。 雲海① ミューズパークにてAM6:10 雲海② 雲海③ 雲海④ 撮影中
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4月11日読了時間: 1分


エディブルフラワーを作ってみました
「ボリジ」のドライフラワー ◆ 近年、料理やドルチェを彩るエディブルフラワー(食用花)が話題となっています。しかし、当店のような小さな店で扱うにはかなり高価な食材です。「ならば、自分で作ってみよう!」と思い立ち、昨年 「ボリジ」の種をまいたところ無事に芽吹いて、先週からたくさんの花を付けるようになりました。歌のセリフではありませんが「ボリジ」の花の命は短くて、すぐに萎れてしまいます。そこでドライフラワーにすることにしました。 ◆ 花を収穫したらガクを取り除きます。筆で卵白を塗り付け、グラニュー糖をまぶします。それを風通しの良いところに干してドライフラワーにしました。三日間ほど経ったら色や形もそのままに砂糖をまとったエディブルフラワーができあがりました。これから店でお召し上がりいただくケーキを飾る食材としてお楽しみいただきます。
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4月10日読了時間: 1分


秩父札所巡礼旅②「4番金昌寺」
◆ 「1番四万部寺」から「4番金昌(きんしょう)寺」までの道のりは約8㎞ほどですが、途中の「2番真福寺」「3番常泉寺」で御朱印を求めようとするとさらに長くなります。特に「2番真福寺」は高篠山への”登山”となり、かなりの体力・気力・時間を要します。ならば直接県道11号線を「4番金昌寺」へ向かえば、道すがら「3番常泉寺」や「5番語歌堂」を巡ることができます。「4番金昌寺」は札所の中でも見どころの多い寺ですので、徒歩でしたら無理をせずここまでを1日目(一回目)の行程とするといいでしょう。 4番金昌寺の楼門 ◆ 「4番金昌寺」は「石仏の寺」「慈母観音の寺」そして「地層の不整合が見られる寺」として知られています。到着すると、札所には珍しい阿吽の仁王像が立つ荘厳な楼門が迎えてくれます。本堂までの参道脇には1300体とも言われる石仏が立ち並びますが、残念ながらその多くが首のないものになっています。これは明治政府の廃仏毀釈令によるためで、時の為政者の蛮行を後の世に伝える証拠として、これからも無言の抗議を訴え続けることでしょう。 本堂前の石仏群 奥の院へ続く道 ◆
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4月8日読了時間: 2分


秩父札所巡礼旅①「1番四万部(しまぶ)寺」
◆ 今年は12年に一度、札所三十四ヵ所すべての秘仏が御開帳される「午年(うまどし)総開帳」の年です。秩父地方に点在する札所をすべて巡礼すると、その総距離はおよそ105㎞になります。もちろん一度で全部の札所を回りきることはできませんので、ダイジェストで特徴ある札所をご紹介したいと思います。これから季節もよくなってきますので、札所巡りをしてみたいという方は参考になさってください。 四万部寺山門 ◆ まずは「1番四万部(しまぶ)寺」からご紹介します。巡礼のスタートとなる四万部寺は秩父盆地の北東の端に位置します。「なんでここがスタートなの?」と不思議に思われるかもしれませんが、実は江戸時代、江戸から秩父への主な街道は、荒川沿いに熊谷・寄居を経て秩父に至る「秩父往還道(現国道140号線)」と、小川町から定峰峠を越える道(現県道11号線)でした。現在のメインルートである飯能市から正丸峠を通る国道299号線は、地図を見るとわかりますが、定峰峠と比べて山岳部の道のりが長く急峻だったのです(※正丸トンネルが開通したのは57年前)。この「四万部寺」は定峰峠を越えて秩
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4月5日読了時間: 2分


宝登山山頂展望テラス「SUSABINO」
◆ 長瀞の宝登山山頂に新しく展望テラス「SUSABINO」ができましたのでご紹介します。麓の宝登山神社の近くにあるロープウェー駅から15分おきに出ているゴンドラ(往復料金大人¥1080)に乗り、約5分で山頂に着きます。そこから歩くこと5分ほどで山頂展望テラス「SUSABINO」に着きます。座席に身を預けながら見渡す景色はバツグン!秩父地方が一望できます。展望席だけなのでどなたでも自由に使えますし、利用料金もありません。美しい景色とさわやかな風に吹かれながら持参してきた軽食などを口にすることができます。日常を忘れた贅沢な時間が過ごせますよ。 宝登山神社二の鳥居 宝登山神社 ロープウェー駅 ロープウェー「モンキー号」 バンビ号とのすれ違い 「SUSABINO」到着 「SUSABINO」からの眺望① 記念写真用のモニュメント
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4月1日読了時間: 1分


花の札所めぐり‐午(うま)年総開帳の年
◆ 今年は12年に一度の「秩父札所三十四ヵ所 午年総開帳」の年です。すべての札所の秘仏が御開帳されるというありがたい年回りのため、各地から善男善女が札所に詣でています。加えて境内にある植栽が美しく手入れされ、参拝する皆様をお迎えしてくれます。今日(30日)は荒川上田野の「清雲寺」と札所二十九番「長泉寺」に行ってきましたので写真でご紹介します。 ◆ 「清雲寺」は樹齢600年といわれるしだれ桜が有名です。開花に合わせて26日から夕方のライトアップもされています。この日、咲き具合は8分咲きほどでしたが空を覆うばかりの桜の枝は迫力満点!4月の中旬頃までは十分に鑑賞できるでしょう。 ◆ せっかく「清雲寺」を詣でたなら、ぜひ札所二十九番「長泉寺」を参拝してください。「清雲寺」から700mほどですので徒歩で十分行くことができます。こちらは枯山水の庭に桜・ツツジ・モクレンなど、様々な花木が目を楽しませてくれます。 ◆ 行程としては先に「長泉寺」を参拝されるとよいでしょう。ここには無料の駐車場があり15台程度は止められます。次に、ここから徒歩で「清雲寺」をめざしま
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3月30日読了時間: 2分


浅草、春のにぎわい
◆ あるイベントに参加するため浅草に行きました。地下鉄の駅から地上に出た途端、圧倒されるような人、人、人の波!。人とぶつからないように歩くだけで精一杯でした。浅草寺に続く参道はさながらどこも満員電車の様相を呈しており、しかも聞こえてくるのは外国語ばかり。(ここはいったいどこ?)天気も良かったためか境内の桜も咲き誇り、花を背景に写真に撮ろうとする海外からの観光客に気おされながら本堂にたどり着きましたが、仲見世通りまで続く列の長さに参拝をあきらめました。SNSで評判になった店はどこも長蛇の列で、それでも辛抱強く待っている観光客の忍耐強さ(?)に感心しました。”オーバーツーリズム”という言葉を実体験した一日でした(笑)。 雷門のにぎわい 桜と浅草寺 仲見世通り ♪スモーク ゲッツ イン ユア アイズ~ 吾妻橋から望むスカイツリーと俗称 ” 黄金のウ〇コ ” 隅田川の船着き場 昼食はとろけるようなお肉の「すき焼き」をいただきました
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3月27日読了時間: 1分


「コーヒー講座」を開催しました
◆ 24日(火)、入間市児童センターで「コーヒーの美味しい淹れ方講座」を行いました。同施設では子どもや保護者のために様々な事業を行っています。今回、利用者様から「美味しいコーヒーの淹れ方を学びたい」との希望があったのだそうです。20代から30代の若いママさんたちは日々乳幼児のために奮闘しているため、ゆっくりとコーヒーを飲むこともままなりません。そこで同施設の保育士が託児をし、その間にコーヒーの淹れ方を学びつつ歓談する時間を作ってあげようとの趣旨で企画したのだそうです。たまたま所長が知人ということで当方に”白羽の矢”が立ったのです。 ◆ 講座では①一般的なコーヒーの淹れ方、②『花風里』独自の淹れ方、そして③”ちょっと変わった味わい方(笑)”の3種類をご披露しました。当店で作っている抹茶ロールケーキとほうじ茶ロールケーキを召し上がっていただきながら、やく1時間ほど楽しく談笑しました。「久しぶりにゆっくり自分だけの時間が持てました!」と言うママさんたちの明るい笑顔が何よりうれしい時間でした。 入間市児童センターでの「コーヒー講座」
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3月26日読了時間: 1分


”マジックアワー”の秩父バル祭り
◆ 「第3回秩父バル祭り」が明日フィナーレを迎えます。そこで、どのような取り組みがあったのかをお伝えします。まず、参加するには参加店で5枚つづりのチケットを購入します。価格は2,000円ですが、これで2,500円分の買い物ができます。さらに、このチケットを使うと「バル祭り特別メニュー」と交換できます。今回、私たちは3軒の店を訪れましたのでご紹介します。 ◆ まずは線香やアロマをあつかう「香音(かのん)」さんで「秩父花物語4種セット」をゲット(1枚)。次にChef`s table&cafe「HIMIDORI」さんでグラスワインと生ハムのセットを堪能(2枚)。そして甘味処「玉木屋」さんで選べるプリン2個(2枚)を入手しました。これで2,000円は超お得‼ また来年が楽しみです(笑)。 ”マジックアワー”の市内 秩父神社前のバル祭り案内所 江ノ電ではありません(笑) 山門前を電車が通る珍しい札所十五番少林寺 「HIMIDORI」さんでバル祭りセットのワインと生ハムをいただく(※カプレーゼは別途注文しました) チケットで交換した「香音」の線香と「玉木屋
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3月14日読了時間: 1分


春風亭一之輔独演会
◆ 本日(8日)、福生市で行われた春風亭一之輔師匠の独演会を鑑賞してきました。「粗忽の釘」「愛宕山」と軽い演目で爆笑を誘いトリは十八番の人情噺「子別れ」、アブラの乗り切った話芸を堪能してきました。えっ?「今日の『笑点』に出ていたぞ!」ですって・・・あれは録画です(笑)。 春風亭一之輔独演会
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3月8日読了時間: 1分


映画「老後の休日」?
◆ また実弟がおかしなフェイク写真を作ってきました。名付けて「老後の休日」?だそうです。昔、仕事で彼の地にいたとき、映画「ローマの休日」の舞台となった場所や建築物をすべて訪ね歩きました。有名なラストシーン、コロンナ宮殿での別れの場面で二人がいた位置に立ち、足の裏でオードリーとグレゴリーを感じてきました(笑)。ちなみにアン王女の宿泊していた宮殿の窓からテベレ川は見えません。また、グレゴリーが住むマルギッタ通り55番地はありますが、映画はセットです。 「老後の休日」?
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2月26日読了時間: 1分


はっさくマーマレードをめしあがれ!
◆ はっさく園をお持ちの方から立派なはっさくを頂戴しました。なんと4個で2㎏もありました! しかも、薬品を使っていないので外皮も食べることができるとのことで、さっそくマーマレードとジャムにしてみました。砂糖をひかえめにして白ワインを加え、少しビターな味に仕上げました。試食をしてみると・・・なんと美味しいことでしょう‼ 大ビンに3本ほどできましたが店に出す前に消費してしまいそうです(笑)。 期間限定(?)の味をお楽しみください。 はっさくのマーマレード
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2月24日読了時間: 1分


リアル雪景色
◆ 以前、AIによるフェイク雪景色の画像を紹介しましたが、これは今日午前7時のリアル雪景色です。30分ほど除雪しましたが、すぐにこのような状態になりました。さて、どのくらい積もるやら・・・(泣)。 2月8日雪景色
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2月8日読了時間: 1分


秩父の夜のお楽しみ「秩父夜バル祭り」
◆ 本日(30日)から、「秩父夜バル祭り」が始まりました。この催しは、秩父神社から西武秩父駅までの間の飲食店約30店舗が参加し、¥2,000のチケットを購入すると¥2,500分の飲食(主にアルコール類)ができるというものです。毎週金・土・日・祝日の午後5時半から9時まで開かれています。適度にお酒が入った後は、秩父神社から西武秩父駅までの大通りや札所などが美しくライトアップされていますので、酔い覚ましに散策するのも楽しいですよ。さっそく私たちも”参加”してきました(笑)。3月15日までの期間、開催されています。 秩父夜バル祭り① 秩父夜バル祭り② 秩父夜バル祭り③ 秩父夜バル祭り④ 秩父夜バル祭り⑤「チケット」
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1月30日読了時間: 1分


野村萬斎の狂言を鑑賞してきました!
◆ 国立 能楽堂で公演された野村萬斎の狂言を鑑賞してきました。演目は「馬口労(ばくろう)」です。あらすじは、仏道に帰依する人が増えたため、地獄に落ちる人がいなくなり、閻魔様はじめ地獄の鬼たちは商売(?)あがったりになりました。そこで、閻魔様自らが六道の辻まで出かけて行って、無理やり人々を地獄に引き込むことになりました。そこに運悪くやってきたのが萬斎演じるところの馬喰(※馬を使って荷役を運ぶ商売)です。閻魔様は「馬に苦役をさせた大悪人」と馬喰に罪をかぶせて地獄行にしようとしますが、この馬喰もただものではありませんでした。「馬にクラやアブミ・ハミを付けるのは、皆、馬の健康のためだ」と反論するのです。そして「閻魔様もクラやアブミ・ハミを付けて、私に乗られたらわかる」と言いくるめられます。そこで馬になって馬喰を乗せたのですが、アブミやハミを付けられた閻魔様は馬喰の言う通りにしか動けません。最後に馬喰は「このまま極楽まで乗せていけ!」と言って幕となります。なんとも間抜けな閻魔様ですが、古典芸能とはいえ笑いのツボを得たストーリーと、演者の所作の美しさに感動し
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1月22日読了時間: 1分


初笑い!新春たちかわ寄席
◆ 5日、立川市民会館で行われた「新春たちかわ寄席」に行ってきました。桃月庵白酒の「代書屋」、柳亭市馬の「かつぎや」、そして柳屋喬太郎の「品川心中」と、三師匠の名人芸を堪能しました。いずれもお客の呼吸を読んだ間のとり方や、身振り手振りの所作に思わず「うまい!」と唸ってしまいました。そして、どこぞの国の下手なヤジをとばす国会議員たちを皆、弟子入りさせたいと強く思いました。※もちろん断られるでしょうが(大笑) 新春たちかわ寄席
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1月5日読了時間: 1分


正月2日の雪見風呂
◆ 秩父は2日、元日と打って変わって雪模様となりました。そこで、温まりに出かけようと市内から車で30分ほどのところにある「道の駅両神」に行きました。ここは温泉「薬師の湯」が併設されているのです。食処でお腹を満たした後、たっぷりの湯にひたりながら雪見を楽しむ・・・なんて贅沢なお正月なんでしょう! まさに「極楽、極楽」です(笑)。 道の駅両神「薬師の湯」 2日の雪景色
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1月2日読了時間: 1分
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