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3D「蜘蛛の糸」
◆秩父市大畑にある「宗福寺(そうふくじ)」には、芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」を3D化したような蓮池があります。寺の奥にある蓮池の中に釈迦如来坐像があり、その様は小説の極楽浄土を具現化したように見えます。しかし、今年は気候のせいで開花が遅れているとのことで、この日(18日)は2~3輪の開花が見られるだけでした。 ◆宗福寺は別名「カエル寺」と呼ばれています。そのわけは、寺のあちこちにカエルの像があるからです。「無事にカエル」「若ガエル」「(失くしたものが)もとにカエル」という願いを聞きとどけてくれるお寺ということです。皆様もご参拝されてはいかがでしょうか? 宗福寺① 蓮池の釈迦如来坐像 宗福寺② 入口から見る本堂 宗福寺③ 本堂への道脇にはおなじみの六地蔵そして・・・ 宗福寺④ 六地蔵の次に並ぶのは・・・六蛙像! 宗福寺⑤ 仁王像ならぬ「大ガエル像」 宗福寺⑥ 境内のあちこちにカエルの人形があります。 宗福寺⑦ あと1~2週間もすると蓮池も見ごろになるでしょう。
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3 日前読了時間: 1分


焼き物の花瓶を頂戴しました
◆ご来客の中に陶芸を趣味にされている方がいらっしゃいます。先々週、市内の美術館で有志による展覧会を開催されました。どれもプロと遜色ない作品ばかりで驚きました。先週、その方がご来店したとき、素敵な一輪挿しの花瓶を「店で使ってください」と言って頂戴しましたのでご紹介します。 ◆この方は、奇しくも私が通った高校の大先輩で、定年でリタイヤした後に陶芸を始めたのだそうです。傘寿を過ぎてなお精力的に作品作りにあたる姿を見て、すてきな余生の過ごし方だなぁと感動しました。 一輪挿し2品
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7月10日読了時間: 1分


ジオパーク秩父案内⑤「和同開珎」が作られた和銅産出の遺跡
◆ジオパーク秩父の中で、いちばん全国に知られているのが日本最初の貨幣「和同開珎(わどうかいちん)」が作られるきっかけとなった「和銅露天掘り跡」でしょう。奈良時代の慶雲5年、武蔵国秩父郡で銅の鉱脈が見つかり、大和朝廷に献上されました。これを祝って西暦708年、元号が「和銅」と改められました。 ◆場所は、現在の秩父市黒谷(くろや)です。市内から長瀞方面に向かって国道140号線を20分ほど行った道沿いに「聖(ひじり)神社」があります。ここが和銅産出跡見学のスタート地点です。 ◆当時、和銅産出を祝って山頂にお宮を建てました。そして、この山を「祝山(いわいやま)」と呼びました。後年、このお宮を移したのが聖神社です。現在、金運・開運のご利益がある「銭神様」(ずいぶん俗物的なネーミングですが・・・笑)として多くの参拝者が訪れています。それでは、これから和銅露天掘り跡までの道すじを写真でご案内します。 聖神社参道 この左横に車10台ほど駐車できる場所があります。 聖神社 境内に「和銅」に関する資料館があります 聖神社参道前の道を上ること3分ほどで、右の沢に下る小
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7月6日読了時間: 2分


寺坂棚田ホタルかがり火まつり
◆今月4日、寺坂の棚田で「ホタルかがり火まつり」が行われ、多くに観光客でにぎわいました。残念ながら私たちは所要のため、棚田が闇に包まれるまで滞在できませんでしたが、棚田のあぜ道には数多くの手作りランタンが用意され、幻想的な雰囲気を醸し出す準備が整えられていました。次回はゆっくりと夜のまつりを楽しみたいと思います。 ホタルかがり火まつり① ホタルかがり火まつり② ホタルかがり火まつり③ ホタルかがり火まつり④
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7月5日読了時間: 1分


ジオパーク秩父案内④ 「新田橋(あらたばし)のレキ岩露頭」
◆約1700万年前から1500万年前まで、秩父地域は古秩父湾という海でした。その後、湾の入口をふさぐように東側が隆起して山地を作り、その山地が崩壊して湾を埋めつくしたため消えてしまいました。その消滅を告げる場所が「新田橋のレキ岩露頭」です。このレキ岩は不ぞろいで角ばっているため、海岸の崖がくずれてすぐに堆積したことがわかります。現在「新田橋のレキ岩露頭」は国の天然記念物になっています。 ◆今、川をはさんだ対岸にウォーターパークができ、小さなお子さん連れの家族でにぎわっています。案内板がなければ、レキ岩露頭はただの崖にしか見えません。とても1700万年の歴史が見下ろしているとは思いもしないでしょうね(笑)。 国指定天然記念物「新田橋のレキ岩露頭①」 新田橋のすぐ脇にあります。 新田橋のレキ岩露頭② 画面左側にウォーターパークがあります。 新田橋のレキ岩露頭③ 案内表示板
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7月4日読了時間: 1分


第3回 軽食と朗読の会
第3回 軽食と朗読の会 ◆9月をもちまして、当店も開店5周年目を迎えます。そこで、日頃のご愛顧に感謝し、今年も「軽食と朗読の会」を開催いたします。 ◆8月30日(日)午前11時から2時間を予定しています。お食事を召し上がっていただいた後、朗読をお聞きいただく会です。今回は、芥川龍之介の作品を中心に朗読いたします。 ◆多くの皆様のご来店をお待ちしていますが、通常の営業と同様にご予約が必要です。なお、定員になり次第締め切らせていただきますことをご承知おきください。
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6月26日読了時間: 1分


ジオパーク秩父案内③「寺坂の棚田」
◆ジオパークは、単に雄大な自然やめずらしい自然をもって認定されるのではありません。それは、長い年月の間に自然が農林水産業や観光など、人々の暮らしと調和し、維持されてきたものであることが認められてこそ認定されるものなのです。今回ご紹介する「寺坂の棚田」は、まさしくその典型的な例といえるでしょう。 ◆「寺坂の棚田」は、2万年前の氷河期の終わりに、横瀬川と曽沢川によってつくられた扇状地です。縄文時代より人々が住み着き、暮らしていた遺跡が発掘されています。扇状地は住みやすい平坦な土地を与えてくれますが、反面、水はけがよすぎて水田には適しません。そのため、太古の昔から人々は少しずつ土地の改良に努め、水田を広げてきたのです。 ◆現在、私たちが目にしている「寺坂棚田」の景色は、まさに永年の人々の暮らしが作り上げたものなのです。 寺坂の棚田① 梅雨をむかえて水がはられ、苗の植え付けがおこなわれました。 寺坂の棚田② 約5haの広さに330枚の水田があります。 寺坂の棚田③ 駐車場やトイレ、入ってよいあぜ道や東屋が整備されています。 寺坂の棚田④ サラサラと、水田
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6月22日読了時間: 2分


ジオパーク秩父案内②「取方の大露頭」
取方の侵食崖① 右崖がほぼ垂直に沈み込んでいます ◆「取方(とりかた)の大露頭」は幅800m、高さ50mにおよぶ地層の大露頭で、古秩父湾がもっとも深くなったときの地層です。水平地層や傾斜地層、そして垂直に沈みこむようなしゅう曲が見られます。 取方の侵食崖②
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6月21日読了時間: 1分


サボテンの花
◆「♫ ほんの小さなできごとで 愛は傷ついて~♪」と、思わず口ずさんでしまいました。家のサボテンに花が咲きました。(サボテンに花が咲くのはめずらしくないけど?)と、言われるかもしれませんが、実は、20年越しの開花だったのです。20年前に小さな寄せ植えを購入しました。その後、サボテン以外の植物は枯れてしまったので、鉢をそのまま軒下の片隅にほおっておきました。ときおり他の鉢に水やりするときに、その飛沫がかかる程度で特に世話などしていませんでした。ところが、先日気が付くと、2つの花芽が付いていたのです。 そして今日、きれいな花を咲かせました! 20年越しの開花に、サボテンの生命力の強さに驚くやら、感心するやら、本当にびっくりしました。 サボテンの花
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6月18日読了時間: 1分


ジオパーク秩父案内① 「長留の”ようばけ”」
◆「ジオパーク」とは、地球科学的に価値の高い地質・地形を持つ地域を保護しつつ、教育や防災・観光に活用し、持続可能な発展を目指す「大地の公園」のことです。明治時代から秩父地方は多くの学者・学生が訪れて研究が成され、大古の日本列島の様子を知ることができることから「地球の窓」と称されて日本近代地質学発祥の地となりました。 ◆「ジオパーク秩父」は秩父地域1市4町をエリアとし、平成23年に日本ジオパークに認定されました。これからブログやインスタグラムでその一端をご案内していきたいと思います。 ◆まず、初めに「長留(ながとめ)の ” ようばけ ” 」です。小鹿野町長留地区、赤平(あかびら)川の東面に高さ100m、幅400mにわたって巨大な地層の露頭が見られます。 ” ようばけ ” とは不思議な呼び名ですが、これは「巌(いわお)」が訛って「よう」となり、「崖(がけ)」が訛って「ばけ」となったという説と、「陽(よう)」が当たる「崖(がけ)」から「ようばけ」になったという説があります。 ◆いずれにしても、その圧倒的な地層のしゅう曲は、大地の巨大な力を感じさせてく
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6月15日読了時間: 2分


ソバの花、満開!
◆国道140号線を南進すると、影森地区から ” 蕎麦街道 ” と名打たれ、数多くの蕎麦店が味を競い合っています。今年も蕎麦畑は白い花が満開となりました。もう少しすると「そば祭り」のイベントも開催され、多くの観光客でにぎわうことでしょう。「新蕎麦あります」の旗が立つのが楽しみです。 蕎麦の花、満開!① 蕎麦の花、満開!② 蕎麦の花、満開!③
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6月14日読了時間: 1分


秩父札所巡礼旅㉓ 結願の寺「34番水潜寺」
◆秩父札所巡礼旅も、いよいよ結願(けちがん)の寺「34番水潜寺」を残すのみとなりました。この札所は秩父市から離れた皆野町にあり、最寄りの秩父鉄道皆野駅からでもおよそ12㎞の山道ですので、無理をせず駅から町営バス「西立札行」を利用しましょう。 ◆ここは秩父札所34ヶ所の結願寺であると共に、西国33ヶ所、坂東33ヶ所の結願寺でもあります(※あわせて百霊場)。その昔、巡礼者は観音堂の崖下に湧き出ている清水で身体を清めたことから「水潜寺」と言われるようになったそうです。この行(ぎょう)により巡礼者はすべての厄(やく)を洗い流すと共に、生まれ変わって現世に戻ると考えられました。残念ながら、今はこの場所は立ち入り禁止となっています。 34番水潜寺① 坂の上に見えるのがお堂ですが、この坂道は帰りの道で、右側に上りの道があります。 34番 水潜寺② こちらが上りの道。険しい坂道も満願成就が目前だと足に力が入ります。 34番 水潜寺③ 本堂(観音堂) 34番 水潜寺④ 訪れた日も本堂は結願を迎えた巡礼者でいっぱいでした。ここでご住職から最後のお経を唱えていただきま
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6月13日読了時間: 2分


秩父札所巡礼旅㉒ 延命長寿を願う 「33番菊水寺」
◆「札所33番菊水寺」は秩父市下吉田にあります。西武秩父駅から「小鹿野車庫・栗尾行き」のバスに乗り、泉田で下車後、徒歩35分ほどで着きます。この札所は鎌倉時代の武将・楠木正成が、自分の家紋と札所33番の名前が同じ「菊水」であることを縁に感じ、遥拝したと伝えられています。 ◆「菊水紋」は古代中国の「菊の群生している地より流れ出る水には延命長寿の効能あり」との伝承にならい、延命長寿をねがう家紋として用いられました。ですからこの札所三十三番も正式名称は「延命山 菊水寺」と言います。巡礼される皆さんもご自身の、そして、ご家族の延命長寿をお祈りされてはいかがでしょうか。 札所33番菊水寺① 32番法性寺から来ると、駐車場からの道が平坦なのでホッとします(笑) 札所33番菊水寺② 合唱礼拝、延命長寿を願います
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6月10日読了時間: 1分


秩父札所巡礼旅㉑ いちばん険しい札所「札所32番法性寺(ほうしょうじ)」
◆「32番法性寺」は小鹿野町般若(はんにゃ)にあります。西武秩父駅から小鹿野町営バスに乗り、「長若(ながわか)中学校前」で下車、徒歩30分で山門です。これだけ聞くと「さほど険しい巡礼道ではないな」と思われるかもしれません。実は、山門をくぐってから本堂までの急登と、そこから奥の院までの巡礼道が、まるでロッククライミングのように厳しいのです。特に奥の院までは余程の健脚者でないと難しい道です。 ◆法性寺の山門は二階建てで、二階部分が鐘楼になっているというめずらしい形式です。山門をくぐるとすぐに胸を突くような石段が続きます。息が上がり汗が噴き出て来たころ、やっと開けた場所に出て(ふぅ、本堂に着いた~)と思いきや、ここは納経所で本堂(観音堂)はまだその先100段を上らなくてはなりません。 札所32番法性寺① 山門ー2階が鐘楼になっているめずらしい形式です 札所32番法性寺② 山門をくぐるとすぐに100段の石段が待っています 札所32番法性寺③ ここは納経所、本堂(観音堂)はさらに100段の石段を上ります。ここから奥の院「お船岩」の舳先と観音像が見えます(黄
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6月6日読了時間: 3分


秩父札所巡礼旅⑳ 石仏十万八千体の寺「札所31番観音堂」
◆残る4つの札所「31番観音堂」から「34番水潜寺」は、秩父市内から遠く離れた「秩父郡エリア」にあります。徒歩で参るにはかなりの道のりがあり、鉄道やバスなどの交通機関からも遠いため、一日一寺を目標に無理をしないで巡礼をしてください。 ◆「31番観音寺」は小鹿野町飯田にあり、札所三十四ヵ所の中でいちばんの遠隔地です。公共交通機関としては西武秩父駅から「栗尾行き」のバスに乗り、「栗尾」で下車後、徒歩で1時間(!)ほどかかります。しかも、山門からさらに300段の九十九折りの石段を上らなくてはなりません(泣)。 ◆しかし、たどり着いた先の本堂(観音堂)は、まさに大自然の驚異を感じる場所にあり、足の痛みも忘れてしまいます。きっと昔の人々も圧倒的な自然の力に神や仏の存在を感じたのでしょう。以下に写真でご紹介します。 山門 ここまで最寄りのバス停「栗尾」から徒歩1時間かかります。その後、さらに300段の石段が待っています 山門両脇の仁王像は、石造りとしては日本一の大きさです。 石段を上る辛さを紛らわせるためか、道脇に様々な歌碑が並びます。これを読みながら一歩ず
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6月2日読了時間: 2分


秩父札所巡礼旅⑲ 楊貴妃がご本尊?「札所30番法雲寺」
◆「札所30番法雲寺」は秩父鉄道「白久(しろく)駅」から東方へ山道を15分ほど歩いたところにあります。この札所は池を設えた境内がとても美しく「浄土庭園の寺」と称されています。 ◆ご本尊は如意輪(にょいりん)観音ですが「楊貴妃観音」とも言われています。その昔、元宗皇帝が愛妾の楊貴妃をともらうために自ら彫った彫像を、日本に帰る禅僧が持ち帰ってきて祀ったと言われています。御開帳されていましたが、残念ながら御姿は外からははっきりと見ることができませんでした。やはり ” 傾国の美女 ” は想像の中で生きるものなのでしょうか(笑)。 札所30番法雲寺① 美しい浄土庭園 札所30番法雲寺② 楊貴妃観音降臨 ? (笑) 札所30番法雲寺③ 光り輝く観音様? 札所30番法雲寺④ 「善の紐」にすがって祈ります 札所30番法雲寺⑤ 屋根を支える垂木が独特の組み方でした 札所30番法雲寺⑥ 石段を上り、右に池を回遊できます
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5月30日読了時間: 1分


ぶらり、まち歩き③
◆ホテルで一泊した後、今日は長瀞観光に出かけました。荒川の水量が少なくて運行できなかった「ラインくだり」も、幸い一昨日からできるようになったそうです。これも札所巡りの御利益でしょうか(笑)。 ぶらり、まち歩き① 長瀞ラインくだり ぶらり、まち歩き② 川風と水しぶきのサービス(?)を受けながら楽しむラインくだりでした ぶらり、まち歩き③ 「♫ 花の長瀞 あの岩畳~ 」コラショっと! ぶらり、まち歩き④ 宝登山神社 ぶらり、まち歩き⑤ 秩父三社のうち、二社を参拝しました ◆一泊二日、滞在時間は24時間のギュッと詰まった秩父観光でした。皆、古希を過ぎましたがこのように元気に集まり、 ” 女学生 ” に戻って「大人の修学旅行」ができたことが何よりの幸せと感じています。 ぶらり、まち歩き⑥ またまた昼食にはお蕎麦をいただきました(笑)。
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5月29日読了時間: 1分


ぶらり、まち歩き②
◆普段着に着替えたら少し足をのばして市内観光に出かけました。札所1番の四万部寺から4番金昌寺、そして28番橋立堂をお参りしました。夕食は秩父神社参道(番場通り)にあるイタリアンリストランテ「HIMIDORI」さんでコース料理をお願いし、ワインとのマリアージュを堪能しました。 ぶらり、まち歩き② 札所一番四万部寺 ぶらり、まち歩き② 札所一番四万部寺 ぶらり、まち歩き② 札所一番四万部寺 ぶらり、まち歩き② 札所4番金昌寺 ぶらり、まち歩き② 酒樽に座り酒杯をかぶってご機嫌な石仏に親近感を得ました(笑) ぶらり、まち歩き② 子育て観音の縁起に感動 ぶらり、まち歩き② 夕食、ワインのマリアージュはHIMIDORUさんにお願いしました ぶらり、まち歩き② 美味しい料理とワインに思わず「ボニッシモ!」 ぶらり、まち歩き② 心地よい夜風に吹かれながら参拝し、今日一日の無事を感謝しました
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5月28日読了時間: 1分


ぶらり、まち歩き①
◆秩父のまち歩きを楽しむため、市内にはレンタルで着物や浴衣を貸し出してくれる店があります。今回、他市他県に住む妻の高校時代の同級生が、秩父観光をしたいとの希望を叶えるため、中町の「ふじや衣裳」さんで浴衣を借りてまち歩きを楽しみました。プロの方が上手に着付けてくださり、帯や足袋・草履から手提げ袋までそろえていただいて、いざ、まち歩きへ出発! ” 女学生 ” に戻ったように笑顔が絶えない一日となりました(笑)。 ぶらり、まち歩き① ♫ルンルン~ 足取り軽く、いざ出発! ぶらり、まち歩き② まずは秩父神社にお参りです ぶらり、まち歩き③ 美しい浴衣姿に神様も驚かれたのではないでしょうか ぶらり、まち歩き④ 笑顔の絶えるときはありません ぶらり、まち歩き⑤ そろって古希を迎えられたことを感謝 ぶらり、まち歩き⑥ 帯の結びもそれぞれ美しく・・・ ぶらり、まち歩き⑦ 新緑に浴衣姿が映えます ぶらり、まち歩き⑧ コミネカエデの緑が美しいだろうと思い、札所8番西善寺へ ぶらり、まち歩き⑨ 思った通り、緑の傘が美しく ぶらり、まち歩き➉ 「なで仏様」に平癒をお
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5月27日読了時間: 2分


秩父札所巡礼旅⑱ 葛飾北斎・作「桜花の図」がある「29番長泉寺」
◆「29番長泉寺」は枯山水の庭が美しいお寺です。本堂である観音堂には江戸時代の絵師・葛飾北斎の手による「桜花の図」が飾られています。 札所29番長泉寺① 樹齢130年といわれる「よみがえりの一本桜」 札所29番長泉寺② 美しく整えられた枯山水庭園 札所29番長泉寺③ 札所29番長泉寺④ 観音堂 この中に北斎の「桜花の図」があります
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5月24日読了時間: 1分
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