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トック・ブラッシュ国際倶楽部 創立45周年記念懇親会
◆2026/10/19 京王プラザホテル「コンコードボールルーム」 トック・ブラッシュ国際倶楽部懇親会① トック・ブラッシュ国際倶楽部懇親会② トック・ブラッシュ国際倶楽部懇親会③ トック・ブラッシュ国際倶楽部懇親会④ トック・ブラッシュ国際倶楽部懇親会⑤ トック・ブラッシュ国際倶楽部懇親会⑥ トック・ブラッシュ国際倶楽部懇親会⑦ トック・ブラッシュ国際倶楽部懇親会⑧ トック・ブラッシュ国際倶楽部懇親会⑨
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23 時間前読了時間: 1分


Tokyo Night & Light
◆今、都庁がプロジェクトマッピングで美しく彩られています。 Tokyo Night & Light
capripapa1228
1 日前読了時間: 1分


ミューズパークのイチョウが色づいて
◆ミューズパークのイチョウが黄金色に色づいています。爽やかな好天に恵まれた日曜日、たくさんの来園者でにぎわいました。イチョウを愛でながら散策する人、ペットをモデルに写真撮影をする人、気持ちよさそうにジョギングをする人・・・みんな思い思いに秋の一日を楽しんでいました。私たちはというと、 ” 体力向上のため ” レンタサイクルで園内を巡りました(笑)。 ♫「若く、明るい歌声に~」と歌が聞こえそう(笑) 園内を循環するスカイトレインも気持ちよさそう! ◆こちらは野外ステージの「スカイステージ」です。収容人数は最大5000人とのこと、音楽以外にもさまざまなイベントに使われます。ちょっと施設内部をご紹介しましょう。 スカイステージ近景 ドーム下はイス席で、後方は芝生のひな壇になっています このような舞台で演奏できたら気持ちいいでしょうね~! 舞台から見ると、こんな感じです
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2 日前読了時間: 1分


ジオパーク秩父案内⑬ タモリさんも訪れた「若御子断層洞」
◆断層というと、縞模様の地層が割れて食い違っている様子を、ちょうどお菓子のバームクーヘンを切ったときのように横から見ることがほとんどですね。ところが、断層の地層と地層がこすれ合っているところを ” 正面 ” から見ることができるという、たいへんめずらしい場所があります。 ◆しだれ桜で有名な荒川上田野の青雲寺に隣接して、若御子(わかみこ)神社があります。この神社が建つ山に「若御子断層洞(わかみこだんそうどう)」という洞窟があります。この洞窟内で約1,500万年前の地層と、約1億5000万年前の地層がこすれ合っている” 面(鏡肌) ” を見ることができるのです。 ◆なぜこのように断層の面が見られるのかと言うと、二つの地層が擦れて砕けた岩の部分が、地下水で洗い流されてしまったために空間が生じたもので、世界的にもめずらしいそうです。NHKテレビの人気番組「ぶらタモリ」でタモリさんも訪れました。 若御子(わかみこ)神社二の鳥居 しだれ桜の青雲寺はこの左にあります 若御子神社 この後ろの山を上ること5~6分で断層洞に着きます 若御子断層洞への道 距離はさ
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10月10日読了時間: 2分


” 友情の杯 ” Grolla
◆写真の器は、北イタリアのアオスタ地方で使われている伝統的な杯でGrolla(グロッラ)とかCaffe Valdostano(カフェ ヴァルドスターノ)とか呼ばれている木の器です。使い方は、器の中に熱いエスプレッソコーヒーと砂糖を入れ、そこにブドウの搾りかすを発酵させて作った蒸留酒(醸造ではありません)「グラッパ」を注ぎます。グラッパはアルコール度数がとても高く30~60度もあるため、これにマッチの火を近づけると青白い炎をあげて燃えます。 ◆火がおさまったらグロッラを手に取り、みんなで飲み口に直接口をつけて回し飲みするのです。イタリアのみならずヨーロッパ圏では、通常、食器によそられた食べ物を他人と分け合う(味見し合う)ことはありません。日本人旅行者がお店で「ちょっと味見させてよ」「いいよ」といって横から他人の料理に手を付ける行動は、とても驚かれます。(※料理をシェアしたいときはお店の人に「シェアしてください」と言いましょう。キッチンで盛り分けてくれます) ◆ですから、このようなグロッラの飲み方は特別で、本当に心通わせた者どうしや、心通わせたいと
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10月6日読了時間: 2分


初秋のミューズパーク
◆1か月ぶりに青空に出会えた今日(4日)、秩父ミューズパークに行きました。ここは丘陵の上が3㎞にわたってきれいに整備された公園になっています。レンタル自転車もありますので、すがすがしい風に吹かれたくて久しぶりに乗ってみました。皆さん同じ気持ちだったのでしょう、多くの方がウォーキングやランニングを楽しまれていました。入場料も駐車場料もありませんので、読者の皆様も秩父においでの際はぜひお立ち寄りください。 【ご注意】ただいま街路樹のイチョウが実を落としていますので、お履き物にはご注意ください。できたら替えのクツをお持ちになるといいと思います(笑)。 初秋のミューズパーク
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10月3日読了時間: 1分


ジオパーク秩父案内⑫「蓬莱島公園の横臥褶曲」
◆長瀞駅と野上駅の中間付近、荒川右岸に「蓬莱島(ほうらいじま)公園」があります。 ” 島 ”といっても川岸が細い水路で隔てられてできた中洲のような場所ですが、公園としてきれいに整備されています。この島に行くには、右岸の駐車場から水路に渡された仮設の橋を渡って行きます。 ◆実は近年の台風で橋が流されてしまい、今は仮りの橋が架けられているのです。この二つある仮り橋の、南側の橋のたもとに「横臥褶曲(おうがしゅうきょく)」という地層が見られます。これは岩盤が地下深くにあるときに強い力で折りたたまれたもので、まるで家紋の菊水紋のように見えます。自然の力の大きさを感じる場所です。 蓬莱島公園への駐車場 案内看板には見どころがていねいに記されています。 180度折り曲げられた地層「横臥褶曲」です。夏草が生い茂り、見つけるのに苦労しました(笑)。
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9月28日読了時間: 1分


本日のカフェ&ドルチェ
◆今日のドルチェは、先日ご紹介した「栗の渋皮煮」と「バニラアイス&ヨーグルト・果物添え」です。ヨーグルトには手作り桃ジャムを乗せました。コーヒーは「東ティモール」の豆をご用意しました。 本日のカフェ&ドルチェです
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9月26日読了時間: 1分


スフレオムレツきのこソース仕立て
◆毎月のようにご来店いただいているお客様から「スフレオムレツが食べたい!」とリクエストがあったので作ってみました。何度もご来店いただいている方には牛・豚・鶏・魚など、メインとなる食材の献立は、皆、味わっていただきましたので「なにかご希望はありますか?」と、うかがうことにしています。 ◆今回は、それがスフレオムレツでした。以前、ディナーにおいでいただいた際、洋食コースのメニューとしてお出しした中にそれがあったのを覚えていてくださったのです。「とっても美味しかったから、ぜひまた!」と言っていただいたので、シェフも「それならば」と事前に 写真のような” 予行練習 ” をしました (笑)。「〇〇が美味しかったのでまた食べたい!」とおっしゃっていただくことは、シェフ冥利につきますね。 スフレオムレツきのこソース仕立て
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9月25日読了時間: 1分


「栗の渋皮煮」始めました
◆季節が、確実に秋に近づいていることを店先にならぶ食材が教えてくれます。今年も栗が出回る時季になりました。そこで、さっそく購入し、「栗の渋皮煮」を作りました。「栗の渋皮煮」の味は「手間の味」です。テレビでも見ながら慎重に慎重に鬼皮をむいていきましょう。内側の渋皮を傷つけると、煮込んだときにくずれてしまいますからね。 ◆鬼皮をむき終わったら、いよいよ煮込みです。重曹を加えて水からコトコト煮込みます。あまり強火だと鍋の中で栗が踊ってくずれてしまいますから火加減に注意しましょう。沸騰してから10分ほどで水を張ったザルにあけますが、このときできるだけ空気に触れないようにします。空気に触れるとせっかくの栗がハゼてしまいますからね。流水で十分冷やしながら栗を一つ一つていねいに指でこすり、渋皮に着いたワタを洗い流します。そしてまた水から栗を煮込みます。この作業を2回から3回くりかえします(栗の大きさや硬さによって異なります)。 ◆最後は栗と砂糖を入れ、また水から煮込みます。砂糖が完全に溶けたら4~5分煮込み、火を止めて一晩寝かします。翌日、煮込んだ砂糖液を密閉
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9月25日読了時間: 2分


高原で感じる秋の訪れ
越後湯沢のゲレンデ① ◆連休最終日の23日(水)、荒天の続く日々に嫌気がさしたので(笑)、まぶしい太陽を求めて越後湯沢に行きました。小雨模様の埼玉を出発したのですが、思った通り川端康成の小説「雪国」の書き出しを逆にしたような「国境の長いトンネルをぬけると晴天だった」でした。 ◆久しぶりに味わう輝く太陽の光の下、爽やかな風とススキやコスモスが私たちを迎えてくれました。 越後湯沢のゲレンデ② ◆今回のお目当てはゲレンデの中にある有名なピザ屋さんです。道中の混み具合を考えて早めに出発したのですが、思いのほか順調に進んだため11時開店の1時間前に到着しました。 ◆私たちのほかにも開店を待つお客さんが4・5組いましたが、皆、気候の良さに心も軽くなったのか並んでいる間、自然と会話がはずみ、あっという間に時間が経ってしまいました。 ピザ屋さん① ◆チョイスしたメニューはピザを3種類とニョッキの4品です。”運転手(息子)”を連れて行ったので、私たちはハウスワインもいただきました。 ◆今回のメニューから、ぜひ読者の皆様にお薦めしたいのが、ピッツア「ビスマルク」とゴ
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9月23日読了時間: 2分


ジオパーク秩父案内⑪「過去の水害の歴史から学ぶ/寛保洪水位摩崖標」
◆秩父市は周囲を山で囲まれた盆地です。本流の荒川は多くの支流を集めながら秩父盆地を北に向かって流れます。そして長瀞を過ぎ、樋口(ひぐち)でほぼ直角に東へ曲がります。そこから関東平野に出ると、今度は南東に流れを変え、東京湾へと注ぎ込みます。この樋口が文字通り秩父盆地の樋(とい・水を流す細い管)であり、河川のただ一つの出口なのです。下記の地図を見るとおわかりのように、樋口は両岸から山が迫り、ボトルネック状の地形となっています。そのため昔は水害がたびたび起こりました。なかでも江戸時代、歴史に残る大洪水がありました。 ◆寛保(かんぽ)2年(1742年)、秩父地方に6日間も豪雨が降り続きました。荒川は濁流となり出口を求めて北進しました。長瀞の先にある樋口に至ると荒川は狭い谷間で東へと流れを変えます。そのため、濁流は急激に水かさを増し、なんと水位が六十尺(約19.8m・6階建てビルに相当)もの大洪水となってすべての人や家屋、田畑を押し流しました。 ◆この大雨により荒川ばかりでなく利根川も氾濫し、関東一円が浸水しました。記録では江戸の亀戸で3.7m、浅草で2
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9月19日読了時間: 3分


第4回「軽食と朗読の会」予告
◆日時および予約受付開始については写真の通りです。 第4回「軽食と朗読の会」開催予告
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9月19日読了時間: 1分


ジオパーク秩父案内➉「前原の不整合」
◆通常、地層は陸地から海に運ばれてきた土砂が積もって形成されます。当然、地層の深いところが古い年代で、地表に近くなるにしたがって順に若い年代となります。ところが、この地殻自体が大きく変動すると地層の重なり方が異なり、年代が大きく違う地層として現れます。これを「不整合(ふせいごう)」と言います。 ◆「前原(まえはら)の不整合」は、2億~約1億5千万年前の地層の上に、比較的新しい約1700万年前の地層が重なっています。二つの地層の間には約1億年以上の開きがあるのです。なぜ、このような「不整合」ができたのでしょうか? ◆それは海の底で「秩父帯」と呼ばれる約2億年前の地層ができた後、地殻が一度隆起して海面上に顔を出したのです。その後、約1億年ほど経ったときに、また「古秩父湾」と呼ばれる海の底に沈んだのです。そして、もう一度隆起して現在見られるような不整合が形成されました。「動かざること山のごとし」と言われますが、地球誕生以来の尺度でみると大地はこのようにダイナミックな動きをしているのです。「前原の不整合」は、1億年もの年代を経てできた不整合が直接目の前で
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9月14日読了時間: 2分


ジオパーク秩父案内⑨「栗谷瀬(くりやぜ)の蛇紋岩」
荒川橋梁で路線は左岸から右岸へ ◆秩父を目指して熊谷駅を出発した秩父鉄道はずっと荒川左岸(下流を向いて左側)を走ってきましたが、上長瀞駅を過ぎると急に向きを変え、荒川橋梁を渡って右岸を進みます。当初の計画では、鉄道はそのまま左岸を通ることになっていたのですが・・・。 ◆実はここに至って問題が生じたのです。 「荒川橋梁」 ライン下りの名所になっています。 ◆それは「蛇紋岩(じゃもんがん)地帯」の出現でした。「蛇紋岩」は地下深くでマントルを形成するカンラン岩が水と反応してできた鉱物です。しかし、風化しやすく地滑りの原因となるため、現在でも高速道路や鉄道を建設するときは蛇紋岩地帯を避けて通ります。荒川右岸に建つ皆野中学校脇の川岸には「栗谷瀬(くりやぜ)の蛇紋岩」と呼ばれる露頭が見られます。 栗谷瀬(くりやぜ)の蛇紋岩① 栗谷瀬(くりやぜ)の蛇紋岩② ヘビのウロコ状の蛇紋岩③―いかにも崩れやすそうな表面をしています。 ◆建設工事にはやっかいな蛇紋岩ですが、深い緑色をした岩肌はきれいに磨き上げると美しい石材となり「緑色の大理石」と呼ばれて建物の内装などに使
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9月8日読了時間: 2分


ジオパーク秩父案内⑧「賢治も見た雁行脈(がんこうみゃく)」
◆長瀞ライン下り(Bコース)の終点の船着場で見られるのが「雁行脈(がんこうみゃく)」という岩石の模様です。これは、地中深くで岩石の割れ目に周囲の岩石から染み出た白い岩石(おもに方解石)が入り込んでできたものです。雁(かり)が連なって飛んでいく姿になぞらえてこのように呼ばれています。 ◆最寄りの駅は秩父線長瀞駅からひとつ下った野上(のがみ)駅です。ここには宮沢賢治が詠った「盆地にも 今日は別れの 本野上 駅にひかれる たうきびの穂」の歌碑があります。学生時代に秩父地方の地質調査旅行に来た賢治が、帰郷するときこの野上駅から汽車に乗ったのです。ちなみに「たうきび(とうきび)」とは「トウモロコシ」のことで、北海道や東北地方で使われている方言です。 雁行脈① 雁行脈② 賢治が帰郷の際に利用した野上駅と歌碑(黄円) 賢治が秩父を離れる際に詠んだ和歌
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9月5日読了時間: 1分


似顔絵イラスト
◆先日開催した「軽食と朗読の会」に参加 頂戴した似顔絵イラストです。 していただいた方のお一人から素敵なプレゼントを頂戴しました。右の似顔絵イラストです。 ◆そのできばえに感激すると共に、実際よりも若作りに仕上げていただいたお心遣いに感謝です(笑)。
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9月4日読了時間: 1分


アフタヌーンティーに行ってきました
◆長瀞にあるウエディングホールで行われた、夏季限定のフタヌーンティータイムに行ってきました。”アフタヌーンティー”といっても正午からパスタも付いたメニューのため、十分にランチとなりました。今年の夏を乗り切った自分たちへの”ごほうび”に舌鼓を打ったひと時でした。 式場のエントランスです。 いらっしゃいませ、こちらへどうぞ(笑)。 おしゃれな料理に顔がほころびます(笑)。 美味しいと目が無くなりますね(笑)。 なんとか今夏を乗り切った”ごほうび”です(笑)。
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9月2日読了時間: 1分


第3回「軽食と朗読の会」を行いました
◆日頃から当店をご愛顧いただいている皆様に少しでも感謝の気持ちを届けたいと始めた「軽食と朗読の会」も、今回で3回目となりました。席数の関係で10名様限定とさせていただいているため、いつもおいでいただいている方からは2回目が終わった後すぐに「次はいつ行うの?」とお問い合わせが・・・(笑)。できるだけ公平を期すために1か月前から先着順でのご予約とさせていただいています。が、それでも1週間で満席となってしまいました。参加できなかった皆様、大変申しわけありませんでした。 ◆今回の朗読は芥川龍之介の作品の中から「鼻」と「蜘蛛の糸」を取り上げ、朗読の後にはギターによる弾き語りを2曲ほどお聞きいただきました。参加していただいた全員の皆様と楽しく交流ができて素敵な会となりました。また第4回が開催できるよう健康に気を付けてがんばりたいと思います! 皆様で楽しくランチを召し上がっていただきました。 朗読会のようす① 朗読会のようす② 素敵なお花まで頂戴しました
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8月31日読了時間: 1分


ジオパーク秩父案内⑦「賢治が詠んだ虎岩」
◆「つくづくと 粋(いき)なもやう(模様)の博多帯 荒川ぎしの 片岩のいろ」と宮沢賢治が詠った「虎岩」が見られるのが、埼玉県立長瀞自然の博物館前の岸辺です。以下に写真でご案内しますが、うねうねと曲がった縞模様が虎の模様や博多帯に見えることからこのように言われています。この岩石は約7~8000万年前の白亜紀に、海底の奥深くで高温高圧によってできた変成岩です。この虎岩や賢治の歌碑が見られる場所をご案内します。 ◆まずは上長瀞駅近くにある「埼玉県立長瀞自然の博物館」をめざしてください。館の駐車場がありますのでお車でもだいじょうぶです。 パレオパラドキシアのレプリカがお出迎えする「長瀞自然の博物館」です。 川岸側の駐車場わきにある賢治の歌碑です。この碑の右側の小道を川に下りて行きます。 私の写真では「虎岩」が見にくいので、まず案内板でご紹介します。 こちらが「虎岩」です。賢治もこれを見たのでしょうね。 まるでミルフィーユのような片岩(薄い層になった変成岩)がたくさん見られます。
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8月30日読了時間: 1分
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