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プロフィール
登録日: 2022年7月11日
記事 (121)
2026年1月22日 ∙ 1 分
野村萬斎の狂言を鑑賞してきました!
◆ 国立 能楽堂で公演された野村萬斎の狂言を鑑賞してきました。演目は「馬口労(ばくろう)」です。あらすじは、仏道に帰依する人が増えたため、地獄に落ちる人がいなくなり、閻魔様はじめ地獄の鬼たちは商売(?)あがったりになりました。そこで、閻魔様自らが六道の辻まで出かけて行って、無理やり人々を地獄に引き込むことになりました。そこに運悪くやってきたのが萬斎演じるところの馬喰(※馬を使って荷役を運ぶ商売)です。閻魔様は「馬に苦役をさせた大悪人」と馬喰に罪をかぶせて地獄行にしようとしますが、この馬喰もただものではありませんでした。「馬にクラやアブミ・ハミを付けるのは、皆、馬の健康のためだ」と反論するのです。そして「閻魔様もクラやアブミ・ハミを付けて、私に乗られたらわかる」と言いくるめられます。そこで馬になって馬喰を乗せたのですが、アブミやハミを付けられた閻魔様は馬喰の言う通りにしか動けません。最後に馬喰は「このまま極楽まで乗せていけ!」と言って幕となります。なんとも間抜けな閻魔様ですが、古典芸能とはいえ笑いのツボを得たストーリーと、演者の所作の美しさに感動しました。 国立能楽堂① 国立能楽堂②
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2026年1月5日 ∙ 1 分
初笑い!新春たちかわ寄席
◆ 5日、立川市民会館で行われた「新春たちかわ寄席」に行ってきました。桃月庵白酒の「代書屋」、柳亭市馬の「かつぎや」、そして柳屋喬太郎の「品川心中」と、三師匠の名人芸を堪能しました。いずれもお客の呼吸を読んだ間のとり方や、身振り手振りの所作に思わず「うまい!」と唸ってしまいました。そして、どこぞの国の下手なヤジをとばす国会議員たちを皆、弟子入りさせたいと強く思いました。※もちろん断られるでしょうが(大笑) 新春たちかわ寄席
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2026年1月2日 ∙ 1 分
正月2日の雪見風呂
◆ 秩父は2日、元日と打って変わって雪模様となりました。そこで、温まりに出かけようと市内から車で30分ほどのところにある「道の駅両神」に行きました。ここは温泉「薬師の湯」が併設されているのです。食処でお腹を満たした後、たっぷりの湯にひたりながら雪見を楽しむ・・・なんて贅沢なお正月なんでしょう! まさに「極楽、極楽」です(笑)。 道の駅両神「薬師の湯」 2日の雪景色
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capripapa1228
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