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プロフィール

登録日: 2022年7月11日

記事 (174)

2026年8月18日1
白球を追う歓声の響く世よ、いつまでも!
◆甲子園では連日熱戦がくりひろげられていますが、もう地方では次の世代を担う球児たちの新人戦が行われています。18日(火)、この日は飯能市阿須(あず)の野球場で川越工業高校と市立川越高校(旧川越商業)との対戦が行われました。 ◆真夏の太陽の下、汗と砂にまみれながら一投一打に全力を尽くす球児たちの姿。そして、それを応援する部員や保護者の姿を見て、このように野球ができる平和な世の中がいつまでも続いてほしいと切に願いました。 川越工業高校 対 市立川越高校戦① 川越工業高校 対 市立川越高校戦② 「キィーン」という鋭い音と共に白球が舞う 控えの選手たちも自分の夢を乗せて、友に向かって懸命に応援する いつの日か自分もあのグラウンドに立つことを夢見て・・・ 野球ができることへの感謝を込めて、両軍協力してのグラウンド整備・・・これぞ、高校野球!

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2026年8月17日2
ジオパーク秩父案内⑥「紅簾石片岩(こうれんせきへんがん)とポットホール」
◆秩父市内から長瀞をめざして国道140号線を行くと、荒川に架かる「親鼻橋(おやはなばし)」のたもとにめずらしい岩石と「ポットホール」があります。岩石の名は「紅簾石片岩(こうれんせきへんがん)」といい、明治期に世界で初めて発表された岩石です。名前の通り近くの岩畳の岩とは色が異なり、赤い色をしています。 ◆その岩に大きな穴が開いています。これは「ポットホール」といって太古の昔、この岩が荒川の川底だったころ、くぼみに硬い石が入り込み、激しい流れによってクルクルと回転して岩を削ってできた穴なのです。長瀞にはポットホールがいくつか見られますが、ここのポットホールは直径1メートル、深さは大人がスッポリと入ってしまうほどあります。撮影したときは大雨の後でしたので水がたまり、底まで写すことができませんでしたが、硬い岩をこれほど大きく穿(うが)つにはどれほど長い年月がかかったことかと感じずにはいられませんでした。この親鼻橋のポットホールに行く道筋は少々分かり難いので以下にご案内します。 親鼻橋を渡る手前の信号を左折し、100mほどで小さな案内板があります。...

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2026年7月18日1
3D「蜘蛛の糸」
◆秩父市大畑にある「宗福寺(そうふくじ)」には、芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」を3D化したような蓮池があります。寺の奥にある蓮池の中に釈迦如来坐像があり、その様は小説の極楽浄土を具現化したように見えます。しかし、今年は気候のせいで開花が遅れているとのことで、この日(18日)は2~3輪の開花が見られるだけでした。 ◆宗福寺は別名「カエル寺」と呼ばれています。そのわけは、寺のあちこちにカエルの像があるからです。「無事にカエル」「若ガエル」「(失くしたものが)もとにカエル」という願いを聞きとどけてくれるお寺ということです。皆様もご参拝されてはいかがでしょうか? 宗福寺① 蓮池の釈迦如来坐像 宗福寺② 入口から見る本堂 宗福寺③ 本堂への道脇にはおなじみの六地蔵そして・・・ 宗福寺④ 六地蔵の次に並ぶのは・・・六蛙像! 宗福寺⑤ 仁王像ならぬ「大ガエル像」 宗福寺⑥ 境内のあちこちにカエルの人形があります。 宗福寺⑦ あと1~2週間もすると蓮池も見ごろになるでしょう。

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