花の札所めぐり‐午(うま)年総開帳の年
- capripapa1228
- 3月30日
- 読了時間: 2分
◆今年は12年に一度の「秩父札所三十四ヵ所 午年総開帳」の年です。すべての札所の秘仏が御開帳されるというありがたい年回りのため、各地から善男善女が札所に詣でています。加えて境内にある植栽が美しく手入れされ、参拝する皆様をお迎えしてくれます。今日(30日)は荒川上田野の「清雲寺」と札所二十九番「長泉寺」に行ってきましたので写真でご紹介します。
◆「清雲寺」は樹齢600年といわれるしだれ桜が有名です。開花に合わせて26日から夕方のライトアップもされています。この日、咲き具合は8分咲きほどでしたが空を覆うばかりの桜の枝は迫力満点!4月の中旬頃までは十分に鑑賞できるでしょう。
◆せっかく「清雲寺」を詣でたなら、ぜひ札所二十九番「長泉寺」を参拝してください。「清雲寺」から700mほどですので徒歩で十分行くことができます。こちらは枯山水の庭に桜・ツツジ・モクレンなど、様々な花木が目を楽しませてくれます。
◆行程としては先に「長泉寺」を参拝されるとよいでしょう。ここには無料の駐車場があり15台程度は止められます。次に、ここから徒歩で「清雲寺」をめざします。「清雲寺」には駐車場がなく、車を止めるには周囲の有料(個人経営)駐車場(¥500)を利用する必要があります。












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