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秩父巡礼旅⑧ 「13番慈眼寺」から「15番少林寺」へ

「13番慈眼寺」は市内の中心部にあります。秩父夜祭のクライマックスである「山車の団子坂(だんござか)引き上げ」は、この門前で90度回転し、団子坂に挑んでいきます。訪れたときはちょうどきれいに藤の花が咲きそろっていました。

13番慈眼寺① 門前
13番慈眼寺① 門前
13番慈眼寺② 藤の花がお出迎え
13番慈眼寺② 藤の花がお出迎え

手水場の向いに土蔵造りの経蔵があります。これは明治11年に市の中心部を焼き尽くした「秩父大火」の際、唯一焼け残った建物です。中には六角形の輪蔵があり、その中には一切経1630巻が納められています。この輪蔵は回すことができ(※かなり重いです・笑)、一回転させると経典全てを読誦した功徳が得られるそうです。どなたでも中に入って体験することができます。

13番慈眼寺③ 経蔵
13番慈眼寺③ 経蔵
13番慈眼寺④ 一切経1630巻を収めた六角形の倫蔵を回して功徳にあやかる
13番慈眼寺④ 一切経1630巻を収めた六角形の倫蔵を回して功徳にあやかる
13番慈眼寺⑤ 本堂
13番慈眼寺⑤ 本堂

 
 
 

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