高原で感じる秋の訪れ

◆連休最終日の23日(水)、荒天の続く日々に嫌気がさしたので(笑)、まぶしい太陽を求めて越後湯沢に行きました。小雨模様の埼玉を出発したのですが、思った通り川端康成の小説「雪国」の書き出しを逆にしたような「国境の長いトンネルをぬけると晴天だった」でした。
◆久しぶりに味わう輝く太陽の光の下、爽やかな風とススキやコスモスが私たちを迎えてくれました。

◆今回のお目当てはゲレンデの中にある有名なピザ屋さんです。道中の混み具合を考えて早めに出発したのですが、思いのほか順調に進んだため11時開店の1時間前に到着しました。
◆私たちのほかにも開店を待つお客さんが4・5組いましたが、皆、気候の良さに心も軽くなったのか並んでいる間、自然と会話がはずみ、あっという間に時間が経ってしまいました。

◆チョイスしたメニューはピザを3種類とニョッキの4品です。”運転手(息子)”を連れて行ったので、私たちはハウスワインもいただきました。
◆今回のメニューから、ぜひ読者の皆様にお薦めしたいのが、ピッツア「ビスマルク」とゴルゴンゾーラチーズのニョッキです。(ちょっと多く注文しすぎたかな?)と心配しましたが、いやいや、あっという間に胃袋に納めてしまいました。

◆お店に料理の写真を撮ることはOKしてもらいましたが、このブログにはあえて載せませんでした。そのわけは・・・ぜひご自身の目で見て、舌で味わっていただきたいからです(笑)。

◆店内は山小屋風で、イタリア風のしつらえです。席数もかなり多いのですが、写真を撮った後、すぐに満席になってしまいました。
◆営業時間はランチが11時から14時までで、予約はできませんのでお早めに行って待つことをお勧めします。なお、17時からのディナーは予約ができます。




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