top of page
検索

ジオパーク秩父案内⑦「賢治が詠んだ虎岩」

8月30日
読了時間: 1分

◆「つくづくと 粋(いき)なもやう(模様)の博多帯 荒川ぎしの 片岩のいろ」と宮沢賢治が詠った「虎岩」が見られるのが、埼玉県立長瀞自然の博物館前の岸辺です。以下に写真でご案内しますが、うねうねと曲がった縞模様が虎の模様や博多帯に見えることからこのように言われています。この岩石は約7~8000万年前の白亜紀に、海底の奥深くで高温高圧によってできた変成岩です。この虎岩や賢治の歌碑が見られる場所をご案内します。

◆まずは上長瀞駅近くにある「埼玉県立長瀞自然の博物館」をめざしてください。館の駐車場がありますのでお車でもだいじょうぶです。

パレオパラドキシアのレプリカがお出迎えする「長瀞自然の博物館」です。
パレオパラドキシアのレプリカがお出迎えする「長瀞自然の博物館」です。
川岸側の駐車場わきにある賢治の歌碑です。この碑の右側の小道を川に下りて行きます。
川岸側の駐車場わきにある賢治の歌碑です。この碑の右側の小道を川に下りて行きます。
私の写真では「虎岩」が見にくいので、まず案内板でご紹介します。
私の写真では「虎岩」が見にくいので、まず案内板でご紹介します。
こちらが「虎岩」です。賢治もこれを見たのでしょうね。
こちらが「虎岩」です。賢治もこれを見たのでしょうね。
まるでミルフィーユのような片岩(薄い層になった変成岩)がたくさん見られます。
まるでミルフィーユのような片岩(薄い層になった変成岩)がたくさん見られます。

 
 
 

コメント


bottom of page